【婦人科整形に悩む方必見】アトピーに悩む私が婦人科整形して感じたメリット

こんにちは。OLもちこです。


今回は私が感じた婦人科整形する3つのメリットをご紹介します。

 

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衣服に擦れない

私はアトピー性皮膚だったので、かなりの敏感肌で陰部をかきむしってしまっていました。
かゆいかゆいかゆいかゆい・・・かくのはやめようと思っても我慢できなくてボリボリとかいてしまう・・・という毎日でした。
OLになってから座りっぱなしの時間も増えて余計に酷くなり、座っていられなくなりトイレに駆け込んで皮膚がボロボロに剥がれるまで掻いてしまうという生活が続き、かきむしるのをなんとかやめたくて、小陰唇や大陰唇を引っ張ってかくのを我慢していた時期がありました。
あの頃に戻れるのなら、絶対にやめようと言ってあげたい※皆様は絶対に真似しないで下さい(これが一番今思えばやってはいけなかったなと後悔しています)

 

アトピーの方はでも我慢したくてもできないって思いますよね。もしかしたら私と同じような状態で悩まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

最終的に小陰唇が肥大化してしまい、大陰唇からはみ出て納まらなくなり、座るときに下着や衣服と擦れてしまい腫れてしまうようになりました。
大陰唇も伸びきってしまい、干し柿のようなハリのないシワシワの状態になってしまいました。

また、かきむしりによって陰部も真っ黒でした。

手術前に小陰唇ははみ出ないようになるべく小さめにしたほうがいいだろうということで、先生と話し合い小さくしていただきました。

もちろん元から大陰唇から小陰唇がはみ出ていらっしゃる方もおられますし、それが間違った形ではないと思います。
私はアトピー性皮膚炎だったのでかゆみを少しでもなくしたくて今回手術を決めました。

手術前はズボンを履くだけで股上が食い込んでしまい、痛くて座るのがつらかったり、自転車に乗るのもサドルが痛くてつらかったりしていましたが、今はそういった悩みは解決してよかったなと思います。

 

 デリケートゾーンのかゆみの軽減になる


先ほどの話に続いて、擦れることが減るとかゆみが圧倒的に減りました。私は、アトピーなので、痒みが全くなくなることは中々難しいですが、以前のように耐えれないほどのかゆみはほとんど感じなくなりました。そうすると真っ黒だった肌も少しずつ肌の色も落ち着いてきて徐々に落ち着いてきています。

かゆみが軽減したとともになるべくかゆみがでないように自分でも工夫できるようになってきて、デリケートゾーン用石鹸を使用したり、生理用ナプキンや普段履く下着を綿100%のものにしたりすることによってさらにかゆみが減少していきました。

 

 自分に自信が持てる

1番私が感じているのはこの「自信」です。

私の陰部は真っ黒で、アトピーということもあり、搔き傷だらけで、血が出ているしシワシワで垂れているし小陰唇もビラビラが大きくて・・・なんだかすごく醜いような気がして全然自分に自信が持てませんでした。

毎日自分の陰部に嫌気がさして、かかないようにしようという気持ちの反面、かいてもぼろぼろになってもどうせこんな形じゃ元に戻らないし・・・誰にも見せることはできないし・・・結婚どころか彼氏も一生できないのでは・・・と卑屈になっていました。
誰の性器もまじまじと見たことはないので正解なんてわかりませんが、不安になって毎日婦人科成形の病院の症例写真を見て、自分も手術を受けたいと思うようになりました。

今でも自分の性器の形が正解なのかはわかりませんが、思い切って手術を選択したことによって陰部が少しずつきれいになっていくのを実感してとても気持ちが楽になりました。

 


私の経験が少しでも参考になれば幸いです。

次回は実際に病院に行ったときのお話をしたいと思います。

 

 

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