【必見!】婦人科整形は抜糸あり?なし?どっちのほうがいいの?!


こんにちは。
OLもちこです。


今回は婦人科整形をした後の抜糸についてお話したいと思います。

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私が行った病院には、「抜糸ありコース」と「抜糸なしコース」がありました。

 

私はしていただいたのは「抜糸なしコース」ですが、

抜糸なしコースがおすすめです!!!!!

 

では、抜糸ありとなしでどのような点が異なるのか、なぜ抜糸なしのほうがおすすめなのか詳しく説明していきたいと思います。

 
「抜糸なしコース」とは

  • 粘膜下を縫い合わせる縫い糸が見えないので傷が目立ちにくい
  • 内部を縫った糸は自然に吸収されるため、手術後の抜糸が不要
  • ダウンタイムが短く手術後約1週間で性交が可能
  • 「抜糸ありコース」よりも高額

 

「抜糸なしコース」とは

  • 外側から縫う
  • もう一度病院に行って先生に抜糸してもらう必要がある
  • ダウンタイムが長く手術後1か月は性交できない
  • 「抜糸なしコース」よりも安価

 

アトピーの方は縫ったあとの傷跡が痒くなりやすいため、絶対に抜糸なしがいいですよと言われました。

実際には抜糸なしでも痒さを感じることはあったので、折角高いお金を出して婦人科成形したのにかきむしりによって元に戻ってしまっては勿体ないですよね。

 

また、私は彼氏なんて関係のない生活を送っていたので、性交についてはどっちでもいいや・・・と思っていたのですが、彼氏がいて手術に踏みこめないという方でも抜糸なしコースはダウンタイムが短いのでお勧めできます。

 

「抜糸なしコース」をしてみて

最初は正直、縫い目がしっかりと見えていて本当に抜糸なしで大丈夫?という感じでした。

痛々しくて、トイレに行く度に見るのが怖かったです。

また、私は小陰唇縮小手術・副皮除去手術・大陰唇脂肪注入をしたので縫い目がたくさんありましたが、日が経つにつれて少しずつ糸がなくなってきているのがわかりました。

※体質によって糸がとけにくい・とけやすいがあるようなので、いつまでも糸が残っているような気がする場合は病院に相談してみてください。

 

ただ、傷口が治っていくのと同時に痒みもでてきました。

今掻いてしまったら前と同じようになってしまうと思い、必死に我慢しました。手術後は、まだ入れた脂肪も縫い跡も安定していないので掻くのだけは絶対に我慢しないといけません。

抜糸なしでも痒かったので、抜糸ありの場合はさらに痒みのトラブルがあったと思うと。抜糸なしコースにしてよかったなと思いました。

 

【余談】もちこ流痒みに耐える方法

①掻きそうになったら太ももを爪でつねる

単純に痛みで痒さを緩和させる方法です

 

②保冷剤で冷やす

冷たくすると少し痒みがおさまります

 

③一人の時間を多くつくらない

会社や友達といるときには陰部を触ったり掻いたりできないので、あまり一人でいないようにしました

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。

 OLもちこでした。