【アトピーさん・敏感肌さん必見】婦人科成形するならいつ?避けたほうがいい時期は?!

 
こんにちは。OLもちこです。
 
乾燥や蒸れなどによって陰部の痒みに悩んだり、かきむしりによって変形してしまった陰部の形に悩んでいませんか?

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アトピーで敏感肌の私自身もずっと悩んでいましたが、思い切って婦人科成形をすることに決めました。
今回は、いつの時期が手術するにはおすすめかお話していきたいと思います。
 

  婦人科整形手術はいつ頃するのがいいの?オススメの時期は?

 デリケートゾーンは蒸れやすく、婦人科成形後縫い合わせた傷が少しずつ痒くなってきます。
この痒みに耐えないと傷が開いてしまうので少し我慢が必要です。
では、いつ頃に手術するのが良いのでしょうか。

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結論から言うと、私は10月に手術を受けました。
 
秋は、夏に比べて蒸れにくく冬に比べて乾燥しづらい時期なので何と言っても肌トラブルが少なかったです
 
肌トラブルを回避することが1番大切になってくるので秋(9~11月ごろ)をオススメします。
 
 

婦人科成形を避けたほうが良い時期とその理由は?

アトピーの方は、夏悪化する方と冬悪化する方で大別されるそうです。(私はどっちも荒れてしまいますが・・・)
オススメしないのは、です。
 

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は汗をかいてしまい、こまめに汗を拭いて保湿しないと肌トラブルの原因になってしまいがちです。
婦人科形成をしてからは傷口から血が1週間ほどでてしまうのでその間ずっとナプキンをつけていないといけません
夏場の問題点は、
  • 蒸れて痒くなりやすいこと
  • 汗で荒れる可能性があること
  • 暑いので不快に感じること
逆に言えば、室内で涼しいところにいれる生活の方は問題ないと思います。
 
アトピーの方や敏感肌の方は、乾燥が酷くなってしまうシーズンではないでしょうか。
冬場の問題点は、
  • 乾燥により肌が乾燥すること
  • 屋内と屋外の温度差で痒みがでること
  • タイツ等の化学繊維で痒くなること
夏に比べると蒸れの心配はありませんが乾燥で肌トラブルが起こりやすい方は、そのシーズンは避けたほうが良いかもしれません。
 
人それぞれ肌質や肌トラブルの原因も異なると思いますので、お医者さんと相談の元、自分の1番肌トラブルの起こらない時期を選択することが大切です。
 

痒くなってしまった場合は・・・?

 
痒いときは冷やすと痒みが緩和されます。
 
私の会社には共用の冷蔵庫があったので小さめの保冷材を入れておき、痒くなったら取り出してトイレで冷やしていました。
直接ではなくタオルや衣服越しのほうが良いと思います。
あまりにも酷いときは着圧パンツとパンツの間に挟んで仕事をしていました。笑
秋に手術をしたので、冬になる頃に痒くなると冷やすのが辛かったですが、痒みはかなりおさまりました。
 
中々、保冷材を持ち歩くことは難しいと思うので、タオルを持ち歩いて、水で濡らして絞って当てることでも簡単に冷やすことができます。
 
痒みを緩和させることもできると知ると少し安心ですよね。
とにかく不安なことがあれば病院の先生とまずはカウンセリングしてみて雰囲気を知るのも良いと思います。
 
少しでも参考になれば幸いです。
 OLもちこでした。
 
 

カウンセリングについての記事はこちらから。www.mochiko23.com

 

 術後のかゆみをおさえる為には「抜糸なし」という選択肢がおすすめです。

「抜糸」についての記事はこちらから。

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