【大陰唇婦人科成形のメリット・デメリット】実際に手術した感想!

私は大陰唇がアトピーの痒み・かきむしりによって伸びてたるんでシワシワでした。
恥ずかしくてすごくコンプレックスだったので、思い切って婦人科成形をすることに決めました。

大陰唇の婦人科成形・脂肪注入について実体験を書いている方って少なくて、正直手術に踏み切るかすごく迷いませんか?

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今回は、私が思い切って手術をしたメリット・デメリットを書いていきたいと思います。

 

 

大陰唇脂肪注入のメリット

 見た目に自信が持てる

 

まず、何よりも1番に自分のコンプレックスを解消できるということです。
大陰唇をふっくらさせることによって、ハリのある若々しい印象になります。
加齢により、ハリがなくなりたるみが気になる方が手術を受けるそうですが、私の場合はアトピーによってかきむしりが酷く皮膚が伸びてシワシワになったので、余分な部分を切除し、たるみを解消する為に脂肪を注入しました。

シワシワな陰部を見るたびに酷く落ち込んでいましたが、デリケートな問題なだけに友達や家族にも相談することができず、一人でずっと悩む日が続きました。
毎日毎日悩み苦しんでいたので、思い切って手術して、コンプレックスの解消ができてよかったなと思います。


陰部のトラブルが減る

 

私は大陰唇があまりにもしぼんでいたので、小陰唇が衣服に擦れたり、椅子に座ると痛かったりと、トラブルがすごく多かったです。
ずっと小陰唇が大きいのが原因だと思っていたのですが、私の場合は大陰唇がしぼんでいたことも原因だったようでした。
今では、そういったトラブルのない快適な生活が手に入りました。

 

大陰唇脂肪注入のデメリット

 もっこりしたフォルムになる

人のそれぞれ大陰唇の形はあると思いますが、特に手術直後は想像をはるかに超えるもっこりフォルムになります。
脂肪は、注入してから少しずつしぼんでいきながら自分の体に定着するそうです。しぼむことを想定して脂肪を注入するので、手術直後はかなりぷっくりしています。
1週間後に性交可能と言われましたがこの状態で誰かに見せたりはできないような・・・というのが正直な感想でした。

後ほどしぼんでちょうど良いくらいになりますが、ふっくらしたフォルム自体が苦手な方はあまり向いていないかもしれません。

 

脱毛をしている人はしばらく受けることができない

脱毛の場所にもよるとは思いますが、大陰唇の手術をするとIゾーン辺りに縫い傷がしばらく残ります。
脱毛は傷があるとできなくなる場合が多いので、完治するまでは脱毛はできなくなります。

 

縫い跡が少し目立つ

私の場合の場合、かなり皮膚が伸びていたので不要な部分を切除し、脂肪を注入し縫い合わせる手術でした。小陰唇や副皮の手術の場合、縫い跡はほとんどありませんが、大陰唇は少し縫い跡が少し目立ってしまいます。

手術内容や方法によって変わってくることだと思いますので、こちらもお医者さんと相談する事をおすすめしますが、大陰唇の手術は少し縫い跡が見えやすいと覚えておいたほうが良いと思います。

 

以上、大陰唇婦人科形成のメリット・デメリットでした。


少しでも参考にしていただければ幸いです。
OLもちこでした。