つらすぎる【デリケートゾーンのアトピー・敏感肌あるある】

こんにちは。OLもちこです。

 

アトピー・敏感肌の方はデリケートゾーンがかぶれやかゆみなどトラブルになりやすいですよね。

 

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こんな症状、自分だけかもしれない・・・と悩んでいませんか。
今回は、デリケートゾーンの症状について書いていきたいと思います。

 

 

陰部のトラブル編

陰部が真っ黒になる

陰部の皮膚はとてもデリケートなので、かき続けると皮膚トラブルが起こりやすい部分です。
色素沈着が起こりやすい部位となっており、真っ黒な陰部をみて何度もつらい気持ちになりました。

陰部がシワシワになる

私は、色素沈着に悩んでいたのでなるべくかきむしらないようにしようと思い、大陰唇を引っ張ってかゆみを我慢していました。
これがのちに大失敗だったと気が付くのですが、大陰唇伸びきって干し柿のようになってしまいました。
強くかきむしっても皮膚が伸びてしまうので、かきむしりや引っ張るなど皮膚が伸びそうな行為ななるべく控えるのがよいです。

 常に傷・カサブタで血まみれ

トイレや家に帰ったときなど、陰部をかきむしるのを日ごろ我慢している反動で、ものすごくかきむしってしまいます。
常に血まみれのボロボロでした。折角少し治ってもまたカサブタがかゆくなってかきむしってカサブタがはがれて・・・の繰り返しでした。

 おりものが増える

こちらはひとそれぞれ差はあることだと思いますが、わたしの場合かなりおりものが増えました。
おそらく原因は、大陰唇がシワシワになってしまい膣口がむき出しになっていたので、衣服などの擦れで増えた可能性があります。
また、かきむしりによって陰部が刺激されているので増えた可能性があります。

後述しますが、性病かもしれない・・・と心配になりました。

陰部のかゆみ編

生理のとき蒸れてかゆい

整理用ナプキンがとにかくかゆくて生理のたびに陰部が大荒れしていました。
傷口がナプキンにあたると激痛で、せっかくできかけたカサブタもナプキンに張り付いて剥がれ落ちる・・・なんてことも。
タンポンや月経カップはまだ試したことはありませんが、コットン100%のナプキンに変えてから少し落ち着きました。

 椅子に座っているだけでかゆい

私は事務職なので、椅子に座っている時間が一日のほとんどを占めています。
そもそもかゆみが酷いときはムズムズして座っていられないほどの刺激を感じます。
座り続けていると蒸れてしまうので、できるだけ仕事に支障が出ない程度にこまめに立つことを意識しています。

 タイツ・ストッキングがかゆい

基本的に蒸れ防止の為に必要なとき以外はタイツ・ストッキングは履かないようにしています。
私はタイツ・ストッキングの食い込みで酷くかゆみを感じていたので、「マチあり」と記載のあるものを購入するようにしています。
「マチあり」だと食い込みを防止できるのでかゆみが減少しました。

 下着がかゆい

女子力のカケラもない話ですが、かわいい下着をはいても一瞬で血まみれになり、台無しになってしまうので基本的にはくのはやめました。
無地の綿100%のパンツをたくさん購入してはいています。
かわいい下着はポリエステル素材なのでかゆくなる原因になります。
綿100%のパンツはかゆみも軽減できますし、血がついても目立ちにくい色見のものを選んでおけば汚れも気になりません。

血がついてもOKなのでかいても大丈夫!という気持ちになってしまうところが少しデメリットです。あと、万が一みられてしまうようなことがあった場合、絶望的になるのが最大級のデメリットです・・・


メンタル編

自分に自信が持てなくなる

ネットの情報をみたりすると、「真っ黒はダメ」「シワシワはゲンナリする」など、陰部の形が悪いとダメだ!といった内容のことが記載されているのをみかけます。
陰部の形に正解なんてありませんが、実際に人と比較する機会がないので自分の陰部はすごく醜いのではないだろうか・・・と私自身不安になる日々を過ごしていました。
異性との関係に消極的になる

自分に自信がなくなるとそもそも恋愛や結婚に積極的になれませんよね。
仮に誰かとお付き合いできても、こんな陰部絶対に見せることができないと思うと、はじめから諦めてしまいます。
お付き合いや結婚ができないのではないだろうかと不安になることも多々ありますよね。

さらにプラスで性器のトラブルは性欲にも影響をきたすことがあるそうです。
陰部に自信がないと性欲も失われるようです。

私は、結局この悩みが大きなストレスとなってしまっていたように感じます。

かゆみが酷いと集中力が下がる

あまりにも陰部がかゆい日は私は仕事どころではなくなってしまうくらい強いかゆみを感じます。
特にひどい日は、椅子に座っていられないこともあり、トイレにかけこんでかきむしってしまうこともありました。


あまりにも痒いので性病を疑ってしまう

あまりにも陰部がかゆく、おりものも多いので私は不安になって「陰部 かゆみ」「デリケートゾーン かゆみ」などでひたすらインターネットで検索しました。
おりものが多いと病気の可能性があるということが書いてあることが多く、不安になったので1度産婦人科を受診しました。結果は、全く問題ないと言われて一安心でした。
陰部を見せるのはただでさえ恥ずかしいのに、ボロボロで汚い陰部を見せるとなるとかなり勇気が必要でしたが、お医者さんは何人もみてきているその道のプロの方だったので、全く気にされていないようでした。

本当に心配な方は一度診察オススメします。

その他編

市販の薬はイマイチ効果がない

ドラックストアで購入できる市販の塗り薬はもちろん試しました。
私はかかりつけの皮膚科があったのですが、男の先生だったこともあり相談できずにいました。
個人的にはあまりあわずピリピリと傷口にしみるので効果はありませんでした。
インターネットで購入したデリケートゾーン用の保湿ローションのほうが効果がありました。
それぞれ自分のお肌の調子や、合う合わないによって変わってくると思いますので、自分にあったものを選んでみてくださいね。


以上デリケートゾーンあるあるでした。

悩んでいる方や不安な方は絶対に一人ではありません。

乗り越えれるように一緒に頑張りましょう。

 

以上、OLもちこでした。

 

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