デリケートゾーンのシワシワ・たるみを治したい!方法を紹介

加齢・体重の急な体重の増加・アトピーや乾燥肌。
様々な要因はありますが、デリケートゾーンのシワシワは一度皮がたるんでしまうと戻りません。

どうにかして改善したい!と気にされている方は多いのではないでしょうか。

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私もそのうちの1人でした。

私が受けたのは、大陰唇シワとり(不要部分を切除)+脂肪注入という方法ですが、他にもいくつかの選択肢がありました。
また、脂肪注入にも種類があり、幅広い選択肢があることがわかりました。

今回は大陰唇のハリを取り戻す為の方法について紹介します。

 

 

  注入系の手術(大陰唇増大)について

大陰唇の中に注入することによってハリを復活させる方法です。メスを使用しないので、メスを使用する方法に抵抗がある方におすすめです。

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大陰唇ヒアルロン酸注入

大陰唇を形成するための特殊なヒアルロン酸を大陰唇に注入する方法です。
各病院によって異なると思いますが、1年ほど持続するようです。

大陰唇脂肪注入

自分の不要な部分の脂肪を吸引し、大陰唇に注入する方法です。私は太ももの肉をとりました。

吸引した箇所はしばらく内出血でアザが酷くなります。

 コンデンスリッチ脂肪注入

通常の脂肪注入と同様に自分の不要な部分の脂肪を吸引します。
注入前に脂肪を特別な方法で濃縮します。
濃縮することによって、

  • 定着率のUP
  • しこりや壊死などのリスクの軽減

といったメリットがあります。
通常の脂肪注入より手の込んでいるぶん高額になります。

私は、効果を得たいというのと、安全に受けたい気持ちが強かったのでコンデンスリッチで注入してもらいました。


メスを使用する手術について

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大陰唇シワとり(大陰唇縮小手術)

大陰唇のたるんだ余分な皮膚を切除し縫い合わせることによりシワをなくす手術です。
メスを使用するので縫い合わせた部分が治るまでに少し不便を感じますが、余分な皮膚を切除するため手っ取り早くシワを取れる方法であることは間違いありません。
麻酔をして手術を行うので時間がかかります。

機器を使った治療について

レーザー照射や特殊な機械を使用することによってハリのある大陰唇にする方法です。
各病院によって、数回通って少しずつ効果がみえてくるものや1回で済むものなど様々なようです。
こちらは手術不要のため、麻酔不要で照射するのみなので時間が短くお手軽に受けることができる方法です。


手術を検討する前に・・・

陰部のまわりは皮膚がデリケートで、乾燥やかぶれなどのトラブルが起きやすいです。
保湿ケア皮膚科の薬ではやめにケアすれば、高額なお金を出して手術しなくてもシワやたるみが未然に防ぐことができるかもしれません。
朝と、夜のお風呂上りにケアするだけでも違います。こまめにケアしておきましょう。

それでもやっぱり気になる!という方は手術を検討してみるのも良いのではないでしょうか。

体に注射やメスなどを入れることになるので、慎重に考えてくださいね。

 

以上OLもちこでした。